take it easy.

気楽にいこうよ。

人の肌は優しい

久しぶりに、自由に肌に触れていい人が自宅に存在していた。

自分でも思う。「なんてまどろっこしい表現なんだ」と。

平たく「恋人が家に来ました」と言えばいいのだろうけれど、私たちはそういう契約のもとにいないし、一般的なカップルとは少し違った考え方をしている。

詳しいことはいずれ時が来たら書こうとは思うけれど、確実に言えることは、お互いのことは、ある程度大事に思っているということ。
(少なくとも私は超大事に思っている)

そういう人がひとりだけで、異性でなければならない、だとかを全く考えていないので、そういうところで「一般的でない」と思っているのだけれど。

狭いベッドの上で、その人の肩に顔を埋めていた時間はかけがえのないものだった。

その人にとっても私との時間がプレシャスであってほしいと願っているけれど、そうでなくても別にいい。

そう思えるまでには、なかなかの時間がかかっているのだけれど、それはまた後日。